来た人をすぐ帰らせず、使い続けてもらうための、きっかけ・行動・ごほうびの設計。
せっかく来たユーザーが数秒で帰るのは、サービスの出来が悪いからじゃない。何をすればいいか分からないからだ。きっかけ・行動・ごほうびの3つで、人が居つく仕組みを設計する話。
良かれと機能を足し続けると、ユーザーは何をすればいいか分からず離れていく。多機能は優しさではなく迷いだ。足したい衝動の正体と、削る判断基準を解説する。